先日、結婚37周年を迎え、夫婦生活38年目に突入しました!

結婚37周年
今でも周りの人たちから、仲が良いね~と言われる私たち。
その要因を分析してみると
・旦那ー私=27cmの身長差(見上げる私に見下ろす旦那の構図)
・私のキャラ(甘え上手、天真爛漫、人との距離が近い)
・旦那のキャラ(穏やか、基本的に笑顔、如才ない)
という印象が左右する部分もあるのかなと(笑)
目に見えない部分では、
・私はなにかあれば溜めずに言う→旦那が聞いてくれる
→堅苦しい話し合いを必要としない
・旦那は私に文句や小言を言わない(自己処理能力に長けているのかと 笑)
・お互いの優先順位の一番が息子(戦友、同志という位置づけ)
また、夫婦→家族という意味では、
・父の晩年を共に暮らす
・昨年からは義母との同居が始まる
など、夫婦が一本の軸となる必要があるのも事実。
そして、なにより大きな要因は、お互いに相手を「面白い」と思っているから。
旦那は今でも私のことを「まだまだ全然分からない」「飽きない」と言うし
私は「え~ いい加減分かってよ~」と返しつつも、その温度感が心地いい。
前置きが長くなったけれど、お題に参加(笑)
お題「夫婦(カップル)の馴れ初めを教えて下さい。参考にしますので(笑)」
私たち夫婦の馴れ初めは、【旅行】でした!
私は、学生時代の友達と女二人で、旦那は会社の同僚たちと男数人で、
それぞれ秋の京都を訪れたときに偶然出会いました。
旦那の同僚だった外国人に「京都の方ですか?」と流暢な日本語で聞かれたのが、きっかけ。(席を外していた旦那が戻って来たら、知らない女の子が二人合流していた 笑)
一期一会のご縁かと思ったら、翌日またバッタリ遭遇(四条河原町の道で!)
みんなでワイワイとカラオケに行き、帰りに名刺をもらいました。
(携帯電話も、LINEもない時代。名刺=会社、裏に手書きの家電は、信用度MAX)
そこから、なんだかんだで二か月後にはディズニーに行ってたり、
(初デートは映画だから、その前)
週末はデート、もしくは複数人でBBQや飲み会など、お互いの同僚や上司、後輩も参加型のデート?を重ねていました。
交際10ヶ月くらいで、旦那の実家に遊びに行っていたので(アルバム情報w)
結婚を決めるのは、思いのほか早かったようです。(時系列の記憶が曖昧 笑)
私が、OLを辞めて、結婚したいタイミングでもあったり、
偶然二日続けて京都の街で出会うなんて、運命じゃない?!と思ったり。
口の上手い人は苦手、浮気する人は無理、怒鳴ったり暴言吐く人は論外、
束縛されるのは超苦手、一人の時間も欲しい等の私の数多の要望を、
言葉ではなく行動で「もちろんOKだよ!」と応えてくれる人だと思った。
そして、その勘は間違っていなかった(*´▽`*)
大河ドラマ「豊臣兄弟」の直の台詞
「私、すごいなぁ〜。 小一郎なら、きっと そう言うと思った!」が沁みる!
結婚式の半年前に会社を辞めたとき、同僚が描いてくれたイラスト。
(同僚は、旦那に会ったことがあるので、特徴捉えています 笑)

寿退社の半年後に結婚
今は、携帯があるから、会社に電話する、家族がいる家に電話するなんてこともなく、
出会いの方法によっては、共通の知人がいない場合も多いですよね。
連絡が取れなくなる不安、そもそも情報が真実かどうか、他にライバルがいるんじゃないか・・・など、思い悩むこともあると思います。
その分、やっぱり携帯は便利だし、働き方改革もあって、”デートの約束があるのに、急な残業で会社を出られず、何時間も待たせてしまう”というような、昭和の恋愛ドラマあるあるが起きにくい!
なにか良いこと起きないかなぁと、じっと待つだけでは何も変わらない。
新たな出会いは、「行動」することが第一歩。
最初から大きな目的を果たそうとするよりも、ちょっと気軽さをプラスするくらいが、結果的には上手くいくような気がします。
面白いは最強のスパイス。
可愛い(可愛げという意味で)は必須。
私「〇〇頑張ったよ!えらい?」
旦那「すごーい、えらいね~ ヨシヨシヾ(・ω・`)」というやり取りを
息子も、義母も、当たり前のようにスルーしている日常。
この平和がいつまでも続きますように(*´▽`*)