星野美咲 日々徒然

幸せに気づき感謝して愛し愛され自由に生きよう

2026年桜アルバム[2]~金仙寺さくら祭り~

桜アルバム[2]

2026年3月29日 金仙寺さくら祭り開催

両親、祖母、叔父のお墓参りを兼ねて、家族3人で出掛けてきました。

(坂道と階段が多いので、義母にはお留守番を頼みました(^^;))

2026.3.29 金仙寺 さくら祭り

見事に満開~🌸

初夏のような陽射しに、ひらひらと花吹雪が舞い、

お墓にもピンクの花びらが・・・(*´▽`*)💕

露店のたこ焼きを頬張りながら(失礼!)

高校生の和太鼓や、重松流祭囃子(*1)、あべや(*2)の津軽三味線など、

堪能させていただきました。檀家で良かった・・・笑

 

(*1)所沢市無形民俗文化財 所沢で生まれた古谷重松(じゅうまつ)が編み出した囃子の流派

(*2)阿部金三郎・阿部銀三郎兄弟ユニット (2年連続最前列で拝聴 笑)

あべや公式サイト ABEYA OFFICIAL WEB SITE

 

金仙寺しだれ桜

樹齢約150年のしだれ桜

また来年を楽しみに…♪

花の苗も打っていたので、3つほど買って来て、植えました。

(植えてくれるよね~ ね~♪と、旦那にお願いして 笑)

春は、いろいろな花が綺麗に咲いていて、心が潤いますね(*^-^*)

穏やかな気候が少しでも長く続きますように。

2026年桜アルバム[1]~航空公園・東川~

2026年 初めての桜は、3月23日のお散歩フォト。

河津桜、しだれ桜は、満開。ソメイヨシノは、まだこれからでしたね。

【所沢航空記念公園】

平日ゆえの贅沢な空間💕

毎回登ってしまうツリーハウス(笑)

帰り道の東川沿い

1駅分歩いたからと、たまに寄りたくなるお気に入りの喫茶店に入り、

手作りレアチーズケーキとコーヒーをいただく。

消費カロリーと、摂取カロリーのバランスが・・・笑

でも、美味しかったし、お店の人の変わらない笑顔が見られたから良かった(*´▽`*)

光合成気持ちいい✨

 

リアルタイムに更新できず、桜の季節が終わってしまいますが(苦笑

自分のための覚書として残しておきます🌸

京都旅行が結んだ縁は、面白い×可愛いで現在進行形!

先日、結婚37周年を迎え、夫婦生活38年目に突入しました!

結婚37周年

今でも周りの人たちから、仲が良いね~と言われる私たち。

その要因を分析してみると

・旦那ー私=27cmの身長差(見上げる私に見下ろす旦那の構図)

・私のキャラ(甘え上手、天真爛漫、人との距離が近い)

・旦那のキャラ(穏やか、基本的に笑顔、如才ない)

という印象が左右する部分もあるのかなと(笑)

 

目に見えない部分では、

・私はなにかあれば溜めずに言う→旦那が聞いてくれる

 →堅苦しい話し合いを必要としない

・旦那は私に文句や小言を言わない(自己処理能力に長けているのかと 笑)

・お互いの優先順位の一番が息子(戦友、同志という位置づけ)

また、夫婦→家族という意味では、

・父の晩年を共に暮らす

・昨年からは義母との同居が始まる

など、夫婦が一本の軸となる必要があるのも事実。

 

そして、なにより大きな要因は、お互いに相手を「面白い」と思っているから。

旦那は今でも私のことを「まだまだ全然分からない」「飽きない」と言うし

私は「え~ いい加減分かってよ~」と返しつつも、その温度感が心地いい。

 

前置きが長くなったけれど、お題に参加(笑)

お題「夫婦(カップル)の馴れ初めを教えて下さい。参考にしますので(笑)」

私たち夫婦の馴れ初めは、【旅行】でした!
私は、学生時代の友達と女二人で、旦那は会社の同僚たちと男数人で、

それぞれ秋の京都を訪れたときに偶然出会いました。

旦那の同僚だった外国人に「京都の方ですか?」と流暢な日本語で聞かれたのが、きっかけ。(席を外していた旦那が戻って来たら、知らない女の子が二人合流していた 笑)

一期一会のご縁かと思ったら、翌日またバッタリ遭遇(四条河原町の道で!)

みんなでワイワイとカラオケに行き、帰りに名刺をもらいました。

(携帯電話も、LINEもない時代。名刺=会社、裏に手書きの家電は、信用度MAX)

 

そこから、なんだかんだで二か月後にはディズニーに行ってたり、

(初デートは映画だから、その前)

週末はデート、もしくは複数人でBBQや飲み会など、お互いの同僚や上司、後輩も参加型のデート?を重ねていました。

交際10ヶ月くらいで、旦那の実家に遊びに行っていたので(アルバム情報w)

結婚を決めるのは、思いのほか早かったようです。(時系列の記憶が曖昧 笑)

 

私が、OLを辞めて、結婚したいタイミングでもあったり、

偶然二日続けて京都の街で出会うなんて、運命じゃない?!と思ったり。

口の上手い人は苦手、浮気する人は無理、怒鳴ったり暴言吐く人は論外、

束縛されるのは超苦手、一人の時間も欲しい等の私の数多の要望を、

言葉ではなく行動で「もちろんOKだよ!」と応えてくれる人だと思った。

そして、その勘は間違っていなかった(*´▽`*)

大河ドラマ「豊臣兄弟」の直の台詞

「私、すごいなぁ〜。 小一郎なら、きっと そう言うと思った!」が沁みる!

 

結婚式の半年前に会社を辞めたとき、同僚が描いてくれたイラスト。
(同僚は、旦那に会ったことがあるので、特徴捉えています 笑)

寿退社の半年後に結婚

今は、携帯があるから、会社に電話する、家族がいる家に電話するなんてこともなく、

出会いの方法によっては、共通の知人がいない場合も多いですよね。

連絡が取れなくなる不安、そもそも情報が真実かどうか、他にライバルがいるんじゃないか・・・など、思い悩むこともあると思います。

その分、やっぱり携帯は便利だし、働き方改革もあって、”デートの約束があるのに、急な残業で会社を出られず、何時間も待たせてしまう”というような、昭和の恋愛ドラマあるあるが起きにくい!

 

なにか良いこと起きないかなぁと、じっと待つだけでは何も変わらない。

新たな出会いは、「行動」することが第一歩。

最初から大きな目的を果たそうとするよりも、ちょっと気軽さをプラスするくらいが、結果的には上手くいくような気がします。

 

面白いは最強のスパイス。

可愛い(可愛げという意味で)は必須。

私「〇〇頑張ったよ!えらい?」

旦那「すごーい、えらいね~ ヨシヨシヾ(・ω・`)」というやり取りを

息子も、義母も、当たり前のようにスルーしている日常。

この平和がいつまでも続きますように(*´▽`*)